2018年04月10日

イペイ咲く(2018年春)

フローランテ宮崎で苗をもらって植えたイペイ(イペー)。
ノウゼンカズラ科の花。

今年は早くも4月4日に開花。


春を彩るあざやかな黄色が庭に登場し、朝、リビングのカーテンを開けるのがたのしくなります。


イペイはブラジルの国花にも指定されており、南国のイメージがある花です。
鹿児島では3月から咲いていたようで、庭に植えている人も多いですが、延岡ではまださほどポピュラーではないかもしれません。


放っておくと8mくらいの大木になるそうなので、昨年から花後に剪定してコンパクトに仕立てるつもりでいます。

どんどん新しい枝が出るのですが、花をつけるのは2年目の枝らしいので、昨年伸びた枝を残しつつ、伸びすぎたところを落としていくのが良さそうですね。。。

  

Posted by Winedays at 22:32Comments(0)宮崎県ガーデニング

2018年04月05日

はなほたる

はなほたる、という名のかわいらしい花。


玄関先に置いています。
キク科の植物で、春から夏にかけて花を咲かせ続けます。
今の時期は花数も多くきれいです。

見るからに高原に咲いていそうな姿ですが、暑さに弱いので、宮崎では夏になったら涼しい日陰に移したほうが良いのかも。

カゲロウソウという別名もあるようです。


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Posted by Winedays at 22:35Comments(0)宮崎県ガーデニング

2018年03月31日

五ヶ瀬町 浄専寺の枝垂桜

五ヶ瀬町の浄専寺の枝垂桜が満開になりました。


なかなか満開の時期に行ける機会が少ないのが現状。
やはり見応えありますね。

このしだれ桜は県指定の天然記念物。昭和40年に指定されています。

ウバヒガンの変種だそうです。

かつてここの駐車場で、ブレーキとアクセルを踏み間違えた70歳代の方の車に追突されたことがありますが、今年は無事に・・・(笑)。

五ヶ瀬町には数多くしだれ桜が植えられており、そのどれもが見ごろを迎えていました。


ランチは、浄専寺の道路向いにある「桜花亭」というレストランというか食堂にて。

「なばそば」。
なば、とは椎茸のこと。
小ぶりとはいえ、椎茸が10個も入っていました!!
常識を覆す椎茸ワールドを楽しみました。


ちなみにこの店でトイレを借りることはできず、店の外にある公衆便所を使わねばなりません。
田舎のトイレゆえ、ちょっとためらう雰囲気でした。
浄専寺の中にトイレがあるかと、車を誘導している警備員?に聞くと、ない。とのこと。
実際には上の駐車場にトイレらしきものはありましたが、水洗ではなく、水道もないので、手も洗えないトイレでした。。。
まあ、贅沢は言えませんね。やはり食堂横の水洗公衆便所を使うのがよさそうです。

さて、五ヶ瀬町特産センターという物産館で鹿肉ソーセージを買った記憶があり、今回もそれを狙って訪れてみました。

・・・が残念ながらお目当てのものはありませんでした・・・。

季節によるのかな!?



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Posted by Winedays at 20:20Comments(0)宮崎県

2018年03月15日

モズ

先日畑を耕してジャガイモを植えていると、近くをモズが行ったり来たりしていました。


土を掘り起こすと、枯葉の下にいた虫や、土のなかから出てきたミミズなど、鳥たちにとってのごちそうがわんさか出てきます。
それを狙っているのでしょう。


モズはかわいらしい鳥ですが、「もずのはやにえ」をあちこちに残していきます。

庭木にコガネムシやイモムシ、ときにはトカゲの干物がぶら下がっていることがあります・・・。

この「はやにえ」は、あとで食べようと思ってとっておきながら、そのまま忘れ去られてしまったものだとか・・・。


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2018年03月13日

オステリア・ジーリ&新潟物産展

宮崎山形屋で新潟物産展をやっています。一年ぶり?
さっそく先日行ってきました。


ランチは、オステリア・ジーリ(Osteria GIGLI)。
宮崎の食材を使った美味しい本格イタリアンがいただける人気レストランです。


前菜の盛り合わせの中の炙りマグロや、稚鮎のソースが極上の味わい!
最初から感動です。
パスタも、メインの鶏肉もワインがほしくなる美味しさ。
優雅なランチタイムを楽しめました。

そして春らしい味わいのデザートにも脱帽!
今まで食べたランチデザートの中でナンバーワンの美味しさかも!!


そしていざ、山形屋へ。
試食しまくりながらいろいろと買い込みました。

昨年も買って非常に気に入った「かんずり」の6年熟成品。

唐辛子と麹などから作られる辛くて旨みの濃い味わいがたまりません。

日本酒コーナーでは、お気に入りの「麒麟山」が来ていなかったのが残念でしたが、「北雪」を妻がいろいろと試飲。
(私はドライバーなので飲めません。)
そして選んだ一本。

コシヒカリのお酒「甚九郎」です。
酸味の感じられるフレッシュで軽快な香りの純米酒です。

麒麟山がないのが残念だったのですが、実は山形屋地価の酒屋さんで常時売られているこれを購入してきました。

我が家でナンバーワン的存在の、麒麟山純米大吟醸ブルーボトル。
研ぎ澄まさせた味わいが抜きんでている美酒です。

また、今回の新潟展で一番感動したのが、浜焼きのニシン。
今まで食べてきたニシンはなんだったんだ?と思うほどの感動的な美味しさでした。
もう一回行けるならまた買うでしょう。
新潟ではニシンの刺身もだべると聞きました。
脂がのったニシンの刺身は格別な美味しさなのだそうです。

いつかそれも食べてみたいですねぇ。



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Posted by Winedays at 22:22Comments(0)宮崎県日本酒イベント

2018年03月08日

大分で関サバを

今日は朝鹿児島の垂水を出発。

昨日は雨でしたが、今日は気持ちのいい快晴。
桜島もきれいです。

一路延岡まで戻り、今度は電車で大分へ。

せっかくなので、関サバをいただきましょう。

いつもの「紙風船」という居酒屋です。
関サバというとこりこりとかたい食感の印象がありますが、この店の関サバはより熟成されていてあまーい脂が口の中ですぐに溶け出すやわらかい食感で美味です。

この店の冷酒はいつも「山水」。

大分の郷土料理にも合う、辛口の大分の酒です。

焼き鳥にもよく合います。


〆の炭水化物はココ。

たこやき屋の「てったこ」。
地元大分で絶大なる人気を持つたこ焼き屋さん。
これでまたビールが飲めてしまいます(笑)。

美味しかった~、ごちそうさまでした。


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Posted by Winedays at 21:21Comments(0)宮崎県大分県鹿児島県日本酒

2018年03月03日

垂水市へ

鹿児島県垂水市へ。

土産に、西都市の「入船」で鰻弁当を購入。
事前に電話予約しておくのが便利です。


店の近くに来るとたまらないいい香り!!

このお弁当は夜にいただくことにして、ランチは都城市の「麺やとまと」へ。

トマトラーメン、相変わらず美味しいですね~。
こんなに美味しいラーメンはほかにないかもしれません。

トッピングに、チーズとネギサラダ。

ネギサラダには、青ネギ、白ネギの他、セロリやミョウガ、大葉といった香り豊かな野菜が入っていて、トマトスープと絶妙の相性!!
たまらない美味しさです。
妻もいつも同じピリ辛ナスをトッピング。
毎回同じトッピングになるのはよほどのお気に入りなのでしょう。

垂水に到着して、猿ケ城温泉へ。
ここも毎度おなじみの温泉。
経営している財宝温泉は、明治村という名前の温泉も持っていてそちらもいい温泉です。
以前は明治村ばかり行っていました。桜島をのぞむ絶景露天風呂です。

夜は入船の鰻弁当。

香ばしくて美味しい!!

うまいものづくしの一日でした。


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2018年02月12日

バリ島から帰国

いよいよ、インターコンチネンタル・バリ・リゾートを出発して帰路へ。

ANAハローツアーの飛行機+ホテルパックで予約した旅行なので、ホテルから空港までは現地の車で送迎があります。
日本語が話せる案内役の人と話をしながら空港へ。
しかしその人、ジャカルタ空港でのDomestic(国内線ターミナル)からInternational(国際線ターミナル)への移動は歩いて5分くらいですぐだと言っています。
来るときは空港内電車に乗ったのに、帰りは歩いて行けるのか!?とわけがわからない状態に。
この誤情報があとで大変な目にあうきっかけに。。。

デンパサール空港でおろしてもらい、案内はそこまで。
チェックインは自分たちでやらねばなりません。
荷物検査のゲートを通過してガルーダ航空のチェックインカウンターへ。


荷物を預けるとき、荷物受け取りは宮崎空港でいいと説明を受けました。
あれ?そうなのか???ジャカルタでも羽田でもなく、直接宮崎まで行くのか!?
結局これも間違いだとあとでわかることに・・・。

デンパサール空港での搭乗手続きはすぐに終わりました。

搭乗時間になると、ゲートの前に長蛇の列が。そこに並びます。
しかし時間が来ても全く搭乗開始しません。
何やらアナウンスも流れているのですが、中国人?観光客たちがにぎやかに騒いでいたりしたりしてアナウンスは全く聞き取れません。
他の人の口から「Delay」という言葉が聞こえてきて、どうやら遅れているようです。

結局1時間くらい遅れて飛行機はジャカルタへ出発。

帰りのガルーダは大きな飛行機で、席にモニター画面もあって快適フライトでした。


機内食も出ました。行きと同じで、ビーフ or ナシゴレンの選択だったので、今度はビーフ。

美味い美味い。ガルーダ航空の機内食、行きも帰りも美味でした。

そしてジャカルタ空港到着。
行きのジャカルタ空港では、国際線ターミナルから国内線ターミナルまで、現地案内人の案内のもと移動しましたが、帰路は自分たちで移動せねばならないと、ANAのツアーガイドパンフレットに書かれていました。
しかしこの情報が二転三転します。
行きにデンパサール到着時に「帰りも案内の現地スタッフがいる」と説明されました。
が、帰る日の現地スタッフの話では、やはりいない(歩いて5分くらいなので移動はすぐだ)とのこと。
困惑しつつも、飛行機を降りて、International Airportの看板案内のほうに歩いて行けばいいだろう・・・と安易に移動開始。
これが間違いのものとでした。到着した国際空港はターミナル3。別のターミナルだったのです。。。

ここから四苦八苦しながら、結局電車に乗って正しいターミナルへ。ジャカルタ空港内の移動は複雑なので慣れないと大変だと痛感しました。
で、ANAのチェックインカウンターで搭乗手続きを・・・と思ったところに、現地案内人が現れました。
我々を探していたけど会えなかったとのこと・・・。いたんですね、案内人・・・。こちらも全く気づずに通り過ぎてしまったのか!?

案内人のもと、特別ゲートで登場手続き。
ここで、荷物は羽田で受け取ってから検疫などを通過するといわれました。やはり宮崎までは行かないようです。
そのままラウンジへ案内されました。
空港内で時間をだいぶロスしたので、登場時間まであと30分しかありません。
ラウンジでのんびりする暇もなく、最後の買い物をするためにゲート方面へと向かいました。

そしてやっと羽田行きの飛行機へ。

帰りはボーイング787!
787のビジネスクラスシートはまた一段と快適です。寝るときにかける厚手のブランケットに加えて敷き布団のようなシートまでついています。
しかも機体はスターウォーズ仕様機!

まずは飲み物を。喉からから。


機内食は何かなーと期待しましたが、深夜便なので夕食は出ず、起きた後に朝食が出るとのこと!ガーン!!深夜便はそうなのか・・・。
とはいえ、いつでも頼める食事メニューが、豚骨ラーメンやらカレーライスやら、ミーゴレンやらあるようで、ミーゴレンを頼みました。
白ワインをちびちびやりながら、すっかりいい気分。


機内の照明は落とされて、睡眠時間となりましたが、ミーゴレン到着。

鶏肉がエキゾチックな味わいでたまりません。
麺はほぼ焼きそば!?でしたが、おいしくいただきました。しめに赤ワインも。
他の外国人の人もカレーライスなど食べていたりします。

夜も更けてきましたが、帰りなのでドラマなど見たりして楽しんでから就寝。
フラットシートが実に快適です。
妻によると帰りもまたかなり揺れたようですが、睡魔が勝ってあまり覚えていません、爆睡でした。

やがて機内の照明がついておしぼりが配られます。
楽しみの朝食です。

御飯は鶏のおかゆでした。

羽田空港で入国手続き完了後、到着ロビーにあるシャワールームでシャワーを浴びることに。
ひげもそってすっきりです。

宮崎へのフライトは正午の便。
ゲートの中にある寿司屋さん「又こい家」でランチ。


美味~い。

これにて3泊6日のバリ旅行、完結です。
いい旅でした。





  

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2018年02月11日

バリ島最終日

早くもバリ島旅行の最終日となりました。

今朝も快晴!いい天気です。

結局雨季と言いながらも雨が降ったのは初日だけ。運がいいです。

朝食は昨日と同じクッチーナ・ベッラにて。

フレッシュジュースも各種あります。
注文すると特別にミックスジュースをつくってもらえます。
バナナとオレンジのミックスをお願いしました。

昨日妻が食べていたミー料理が美味しそうだったので、今日は私がオーダー。

パクチーも乗せました。
美味い美味い。

最後のモーニングなのでたらふくいただきました。

そして今日は妻が二度目のエステを予約しています。
今回はホテル内のスパにて。

その間、私はホテル内で1時間ばかりの昆虫探し。
けっこうたくさん飛んでいるのですが、撮影となると、なかなか止まってくれないので大変。。。

初めて見るメスアカムラサキというチョウです。

この花、ハワイで見たナウパカの花に似ています。


この花の蜜を吸うセセリチョウを発見。

日本にはいない種類なのでやはり名前は不明ですが、ハヤシキマダラセセリ?(Oriens gola)という種類かその仲間かも。

ほかにも、竹に集まる黒く不気味なカメムシ集団を撮影しましたが、ちょっとグロいので掲載はやめておきましょう。

妻のエステも終わり、プールサイドのジンバランガーデンで最後のランチ。

この風景もいよいよ見納めです。


飲み物は、アイスティーをオーダーすると、普通のティーのほかに、レモンティーやレモングラスティーがあるというので、ここはやはりレモングラスティーを!!

妻は無難にアイスコーヒー。

妻がオーダーしたピッツァ・マルゲリータは、予想以上の大きさでびっくり!

私も2ピースいただきました。

そして私のオーダーは、グリルドフィッシュ。

魚はマヒマヒ。ハワイアンフィッシュとも言われる魚のようで、いわゆるシイラ。
あっさりした白身魚です。

そしてデザートはフルーツです。


14時にチェックアウトして、15:30のお迎えの車を待ちます。
ロビーでだらだらしていたのですが、なにぶん暑い!今日は特に30度超えの暑さ。。。
それを察したホテルスタッフが、「冷房の効いた部屋にご案内します」と、ラウンジに入れてくださいました。

さて、いよいよ帰路です。


つづく。

  

Posted by Winedays at 14:30Comments(1)海外旅行・出張

2018年02月10日

イカンバカール@バリ島3日目・後半

クタ・スミニャックというショッピング街での買い物の最後は、クタにあるジェンガラ・ファクトリーのアウトレット。
陶器なので割れないように梱包してもらって、洋服でくるんでスーツケースに入れて持ち帰ります。
お皿など購入。

そして今夜の目玉は、バリ島で是非食べるべきとされる、イカンバカール。

ホテルのあるジンバラン地区の海岸で、新鮮な海鮮物を焼いて食べる、いわゆる海鮮バーベキューの店がずらりと並ぶ界隈があります。
ここがイカンバカールの名所なのです。

夕陽を見ながらビーチ沿いの屋外でいただくイカンバカール、情緒あふれる魅惑のディナーなのですが、なにぶん雨季ということで天気を心配してきました。
しかし、この二日間すばらしい天気に恵まれており雨など降る気配がありません。いや~なんという幸運!

ダナさんのおすすめの美味しい店があるというので、案内してもらいました。

ガネーシャ・カフェというレストランです。

日本で売られているバリ島のガイドブックには掲載されていない店ですが、周囲の店と比べても客の数が多いのが一目瞭然。

ビーチにテーブルが並んでいて、まだ日没には早いのですいています。いい席を案内されました。


太陽がまぶしいのでパラソルとセットしてもらいました。

さっそくビンタンビールを注文し、注文を取りに来るのを待ちましたが、いっこうに誰も来ません。
こちらから尋ねると、入口の生け簀があるところまで戻って、魚を指定して注文するシステムのようです。

値段がキロいくらで書かれていますが全くわかりません(笑)。
ええい、食べたいものを頼めばいいのでしょう。
イカ、タイ、ブラックタイガー、ハマグリをオーダー。


焼きあがるとテーブルまで持ってきてくれます。それを待ちましょう。

波が高い!
気分が盛り上がります。

そして・・・
ハマグリ!

おおっ美味い!実に美味い!!
辛いソースはインドネシアのサンバルでしょうか。

海老!!

これまた最高~。たまりませんねぇ。

鯛。

激ウマ!肉厚の身にサンバルの味付けがよく合います。ビールが進む進む。

イカ。

これまた、言うまでもない美味しさ。
至福のひとときです。
ビンタンビールおかわり~。

御飯もついているのでお腹いっぱいになります。
夕陽を愛でながらイカンバカール満喫。。。

バリ島ばんざい!!


ちなみに、がっつり食べて飲んで2人で7000円くらいでした。

Bali, Terima Kasih!


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2018年02月10日

クタ~スミニャック@バリ島3日目・前半

バリ島3日目も朝から快晴!


そういえば初日に感じたホテルの枕のカビ臭さは、2日目以降感じなくなりました。
これだと快適です。

今朝の朝食は、昨日とは別の会場へ。

クッチーナ・ベッラ(Cucina Bella)。
こちらはバイキング形式です。

インドネシアの麺料理も発見!
麺のことはミー(Mie)というのですね。ミーゴレンのミーです。ゴレン(Goreng)は炒めること。
スープで食べることはクアー(Kuah)なので、ミークアーがラーメン的な料理。

妻がスパイシーなミークアーを作ってもらってきました。

オムレツも具を選んでオーダー。

卵が違うのか、白っぽいあっさりした味です。

こぼれたパンを狙いに来るハト。


朝食のあとはビーチを散歩。

気持ちよく晴れ渡っています。


ホテル内にはいくつもプールがあり、トロピカルムード満載。


朝から日差しが強いので、日焼け止めを塗って散歩しないと大変なことになりそうです。


ホテルの廊下でウスイロコノマチョウらしきものを発見。

初めて見るチョウです。

そして昼に、「バリ恋」ガイドのダナさんに迎えにきていただき、カーチャーターで出発。
ホテルのあるジンバランから空港までの道は今日も渋滞。

バイクの多さがすさまじい!
車間距離もほとんどありませんが、不思議とぶつかりません。

こちらはスクーターに4人乗り!!すごいですね~。


クタのスーパーで最初の買い物。
そのあと、クタの繁華街を車で流して車窓を楽しみながらスミニャックへ北上。
一番の寄り道スポットがここ、ビンタンスーパーマーケット。


ここで土産物を買い込みました。
品揃え豊富で買い物が楽しいスーパーです。
お菓子を探していると、試食を持ってきてくれたり、コーヒーを探していると試飲を持ってきてくれたり、サービス満点。

ここで試飲して買ったバリコーヒー・ゴールドというのがとても美味です。

チョウの絵がトレードマーク。

このスーパーの隣には日本ラーメン屋さん「俺の製麺所」という店が!!気になりますねー。


さて、次はアシタバ(ASHITABA)。


アタ製品専門店で、実は我が家のランチョンマットも、アタ製のものを愛用しています。
コースターや鍋敷き、ティッシュケースなどをお土産と自宅用に購入。
ちなみに、「アタ」とは、インドネシアのシダ植物で、そのつるを織り込んだものは風合いもよく、耐久性にも優れたかご製品になるのです。

スミニャックはいろいろなお店が並ぶショッピング街道。
ゆっくり歩いてお店巡りをしても楽しそうです。


車を待っている間に、木から木へ電線を伝って移動するリスを発見!

いるんですね~。

後半へつづく。



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2018年02月09日

ウルワツ@バリ島2日目・後半

ウブドから車で向かった、バリ島南端のウルワツ。

途中トイレ休憩がなかったので、運転手兼ガイドのダナさんにトイレ休憩を申し出ると、ルワックコーヒーに寄りましょう、ということに。


ルワックコーヒーとは、ジャコウネコを使った美味しいコーヒーだそうです。


自然界でもジャコウネコはコーヒーの実が好きで食べるそうです。ここでは飼育ネコにコーヒーの実を食べさせ、ネコは果肉を消化して、種は糞にそのまま排出されます。


排出された種は、腸内細菌によるはたらきで香り高いコーヒー原料となっているんだとか。
これをきれいに洗浄して焙煎したのが、高級珈琲・ルワックコーヒーとなるのだそうです。

ここは実際にケージでジャコウネコを飼育しており、コーヒー製造を行っていました。

天然のジャコウネコのコーヒーもあるそうですが超高級品だそうです。
飼育ネコのですらあまりに高価で買うのをためらうほどでした。

試飲はワンカップ50,000ルピア(417円)というので、飲んでみることに。

なるほど、深~い香りがあって美味しいです。

さらに無料で各種コーヒーの試飲もできるというのでそれにもチャレンジ。

トイレ休憩で寄ったのにこんなに飲んだらまたトイレに行きたくなるじゃないかと思いましたが、せっかくなのでいただきましょう(笑)。

ちゃんと日本語の説明までありました。日本語が間違っていたりしますが。

1) マンゴスチンピール:やさしい美味しさ。つかみはOK。
2) レモングラスティー:美味しいハーブティー。
3) ジンジャーティー:おおっ辛い!
4) レモンティー:誰が飲んでも美味しい。
5) ローゼティ:酸味さわやか。
6) レッドジンジャーティー:うひょー、激辛!
7) 人参コーヒー:うーむ・・・。
8) バリコーヒー:これがとても美味い!スローロースト。これは買うしかない!!
9) ココアスパイス:甘くておいしい。
10) バニラコーヒー:バニラの香り絶品。
11) モカコーヒー:甘くて親しみやすい。
12) ココナッツコーヒー:おおっ!ココナーッツ!
貴重な体験になりました。
せっかくなので買って帰ることに。
バリコーヒーを2袋購入。

さて、トイレもすませて、今日のメインイベントでもあるケチャダンス鑑賞の地、ウルワツ寺院へ!!


ここには野生のサルがたくさん住み着いていて、帽子やメガネを奪っていくいたずら好きなので注意が必要とダナさんが教えてくれました。
神様へのお供え物を頂戴する不届きモノを発見。

しっぽが長いサルです。大人の個体はニホンザルよりも一回り大きい感じでした。頭上の木の枝にもたくさんいます。

寺院の中には入れないのですが、門の近くまでいくと見事な景色!


ここで記念撮影も。


振り返ると、ケチャダンス会場の客席がスタジアムのように見えます。


開演40分前に会場入りしていい席を確保。


あっという間に満席になります。

その後もどんどん客が来て、ぎゅうぎゅう詰めに席を詰められていきます。
通路側の席を2つ確保していたのですが、その通路も最終的には人が座ることになり、通路が消滅。
もはや席から移動することが不可能に(笑)。トイレをすませておかないと大変です。
また、日差しが強烈なのでサングラスや帽子も必須。日傘をさしている人もいましたが、開演前に閉じるように言われます。

インドネシア語のアナウンスに続いて、ケチャダンスが始まりました。


ケチャはKecakと書きます。
バリ島では"K"を発音しないので、正しくはケチャではなく、「チャ」と読みます。
BGMは男声合唱のみ。「チャッチャッチャッ!」のリズミカルな掛け声と、いくつかのパターンの不思議なリズムが組み合わさって16ビートのようなリズムが形成されます。これに合わせて、物語が演じられるのダンス舞踏。


リズムはプログレッシブロックのように複雑で美しく、ひきこまれます。


やがて陽が沈み、最後は火を使った演出も。


客席を巻き込むユーモラスな演出もあり、言葉がわからなくても楽しめます。
期待以上の感動でした。一見の価値ありです!!


終了後、出演者たちと記念撮影もできるそうですが、帰りの車の大渋滞が予測されるので、一目散に退散。
車のところで待ってくれていたダナさんと合流し、ホテルへ。

夕食はホテル近くの、ポークリブが美味しいレストラン「IIGA WARUNG」で。ここもダナさんおすすめの店。
こういう店を紹介してもらえるところが嬉しいですねー。

ポークリブ(ご飯付)。135,000ルピー(1125円)。美味い!


ナシゴレン(ポークリブ付)。79,000ルピー(658円)。美味い!安い!!

ビンタンビールも大びんで49,000ルピー(408円)と、昨夜のホテルレストランの半額。いいレストランを紹介してもらえました。

「バリ恋」ガイド、素晴らしいです。
…というわけで、明日のクタ~スミニャック観光とイカンバサールのタクシーチャーターも今日のダナさんにお願いすることに。
今日の一日(12時間チャーター+入場料、昼食代など込み)ツアー代金は二人分で日本円12000円。
明日のカーチャーター代は6時間3500円となりました。

それにしても雨季なのに心配していた雨は全く無し!
最高の一日でした。


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2018年02月09日

ウブド@バリ島二日目・前半

バリ島二日目は、予約していたチャーター車での観光。

ホテル朝食は、昨日夜に行ったジンバランガーデンで。

昨夜は照明も暗くよくわかりませんでしたが、開放的な雰囲気です。

Hearty Breakfast。

スイカジュース、美味~い!

パンも食べきれないくらいどっさり。
今日は昼間トイレが心配(行けないorない)だったので朝食は軽く済ませようと思っていたのですが、ボリューミーなモーニングを食べてしまいました。。。


朝食後にビーチ経由で部屋へ。

雨季とは思えないきれいな空と海です。
実はスコールは初日のみでその後ずっと晴れ続けるとは思いもしませんでした。

バリ島を観光などで回るには、タクシー移動か、カーチャーターが必要になります。
今回は事前にネットで調べて、評判がよさそうな「バリ恋」(http://balikoi-tour.com/)を予約しておきました。
9時にホテルでピックアップ。

今日一日運転&ガイドをしてくださるダナさん、とても親切でフレンドリーな方でした。
ホテルのあるジンバランからウブドまでは2時間近く。
空港周辺の渋滞を抜けると、バリらしい道になります。

そして最初の目的地は、ウブドのゴアガジャ遺跡。

いきなり蛇つかいがいたりしてエキゾチック感たっぷり。


「象の洞窟」という意味ですが、バリ島に象はいないので、「巨大遺跡」という意味なんだとか。11世紀の遺跡です。


洞窟の中に入れました。神様へのおそなえもの。


水場の近くにはトンボが飛んでいます。もちろん名前はわかりません。

ここはツマベニチョウがたくさん飛んでいて、ほかにも見たことがない熱帯の蝶がふわふわと飛び交っていました。楽園です。
セミもないていましたが、日本では聞かない声なので全然わかりません。クロイワツクツクとヒメハルゼミをミックスしたような声でした。
ここで半日くらい虫を追いかけていたい気分でしたが、そうもいかないので先へ。

次は、有名なライステラス。バリ島のガイドブックに必ず登場するパワースポットです。
急斜面の下に広がる段々畑状態の田んぼ。
熱帯の風景と田園風景の見事な調和に心奪われます。

この美しい光景はウブド地区ならではのもの。
ここにあるライステラスカフェでランチです。


妻はミーゴレン、私はナシゴレンを注文。そういえば気のせいか昨日もナシゴレンを2回食べたような⁉

やっぱりえびせんがついてくるのですねー。
ナシゴレンは美味です。インドネシアの醤油味とでもいうのでしょうか、日本人好みの味です。
野菜やゆで卵入りのスープも美味しくて完食。ぴりっと辛い調味料が使われています。
このあとに、バナナの天ぷらと、春巻きみたいな甘いお菓子が出てきました。(写真撮り忘れ!)
バナナはあえて未熟なのを使っているのでしょうか、酸味を感じる何とも言えない味わいでした。
お菓子のほうは妻はかなり気に入ったようで、帰りに空港で売っていないかと探すほどでした。(行きに見たようなのですが残念ながら帰りは発見できず。)

なお、バリ島はチチャと呼ばれるヤモリがたくさんいることで有名です。ついにここで初チチャに遭遇。
このレストランは窓も扉もない開放的なレストラン。ゆえに天井の隅とか柱に見つかりました。
爬虫類がダメな妻が先に見つけて、静かに席を移動(笑)。
昼間はほとんど活動しないのか、食事中ずっと同じ場所で微動だにしませんでした。

さらに緑色のカメレオンみたいなトカゲも出没!
ここに写真は載せませんが、調べたところ、ミドリホソカロテスという種類に一番似ています。
別サイトに写真を掲載しました。爬虫類ダメな人は見てはいけません(笑)。

このあたりの道路沿いの店ではドリアンも売られています。

運転手のダナさんもふつうに食べるそうです。ダナさんは日本の群馬に住んでいたこともあるそうで「納豆はダメだけどドリアンは大丈夫」と冗談まじりに話してくれました。

ウブドでの次の立ち寄りスポットはショッピング街。
まずはハンドメイド・バリニーゼ・レースのショップ「ウルワツ」で車をおろしてもらいました。

高級コットンアイテムが破格の値段で買えるお店で、「女性自身」のサイトでも紹介されています。バリ島で10店舗を構える人気店だそうです。

レースのデザインが美しくエレガント!
妻の服や、クッションカバー、ポーチ、ティッシュケースカバーなどをいろいろ買いました。
狙っていた傘は残念ながら品切れで買えず。

ここから数分歩いたところにはもう一つのお目当てショップ「ピテカントロプス」。

アンティークバティックの専門店です。
ここでも土産物などを購入。なんといっても人気なのが、バティック生地で作られたクマのぬいぐるみ。
一つ一つすべてデザインが異なるのもイイですねー。

さて、こののどかなウブドを出発し、もう一つの目的地、バリ島南端のウルワツへと向かいます。

そこで待っているのは明媚な光景と圧巻のケチャダンス!


つづく。



  

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2018年02月08日

インターコンチネンタル・バリ・リゾート到着

デンパサール空港に到着。
荷物を受け取って、ホテルまでは予約していた日本語の話せる現地の案内人の車で移動。
空港近辺の道は大渋滞です。バイクの多さにびっくり。合流時の車間距離の狭さは中国に似ています。

インターコンチネンタル・バリ・リゾート到着。


外に出るとそこはさすがに熱帯気候。
30度の常夏の島の暑さを実感です。


ホテルに到着し、ウェルカムドリンクを。

レモングラスの茎が入っていて、ハーブエッセンスのきいた甘いジュース。

ロビーから延々歩いて部屋に到着。

雨季と聞いていたのですが、バルコニーからは快晴の空が気持ちいい!
室内はエアコンが効いていてこれまた快適。

無料Wi-Fiも完備されているので、スマホも快適に使えます。


ただし、ベッドの枕などがどうにもカビ臭いのにまいりました。
雨季だから湿気がこもりやすいのか!?
(翌日、リネン交換後には枕のカビ臭さがなくなっていたことから、おそらくこの部屋が何日間か使われていなかったためかもしれません。)

一休み後ホテル周辺を散歩し、小さなスーパー、CoCoで水などを買い込みました。
地元のビール、ビンタンビールも。

そして妻はさっそく、予約していたエステ、クイーンローズスパへ。
ホテルにお迎えがやってきて、車で向かいました。
その間私は蝶でも撮影しようと、ホテル内を散策・・・したところ、さっそくのスコールが!
雨季には毎日のようにスコールが降ると聞いていました。

雨が降ってきたせいか、巨大カタツムリがそこらじゅうに!

まさかエスカルゴ?いや、アフリカマイマイ??

雨がやまないので屋外活動は中止し、部屋でビンタンビールを飲みながら妻の帰りを待つことに。

ピルスナーなので日本のビールにも近い味で美味しく飲めます。

妻はエステが終わったあと、エステの店近くが洪水状態になり、送迎のタクシーが来るのがだいぶ遅れて戻ってきました。

そしてホテル内のレストラン、ジンバランガーデンへ。
ここに行くのも屋外を歩かねばなりません。どういうわけか水はけがわるく、歩く道も冠水しています。
素足にビーチサンダルで、じゃぶじゃぶと歩いてレストラン到着。

ここでまたビンタンビール。


クルプック(Kerupuk)と呼ばれる、えびせん。

これはどこの店でもお通しのように出てきます。
中国で北京ダックと一緒に出てくるものに似ています。
ディップする2種類のソースは、辛いサンバル味のものと、ハーブ味のピーナッツソース。
どちらも異国情緒たっぷりの不思議な味です。

これはガドガド(Gado Gado)というインドネシアのサラダ。

ゆで卵、インゲン豆、揚げ豆腐の入ったサラダで、味はハーブ味のピーナッツソース。さっきのディップの片方と同じ味です。
ここにもまたえびせんがついています。

やはりバリに来たらサテを食べなくては!!ということでバリネーゼ・サテセット(Balinese Satay Campur)というのを注文。


一番上はサテ。炭火に乗って冷めないような工夫が嬉しい。

肉の種類は、ビーフ、ラム、チキン。
どれも美味です。
つけるタレとして、さっきと同じピーナッツソースや、辛いチリ醤油ソース(Chili soya sauce)の2種がついてきました。
野菜がいろいろ入ったスープもピリ辛です。

ナシゴレンもオーダー。

あれ、こっちにもサテがついている!
ソースはチリソース。目玉焼き乗せ。
これまた美味。

ホテルのレストランなのでインドネシアとしては値段は高め。ガドガドサラダは120,000ルピア=1000円。バリネーゼ・サテは210,000ルピア=1750円。ナシゴレンは200,000ルピア=1666円。
日本価格からすれば、これでもまあ安いのかもしれません。

食事の後、また水没道路をびっちゃびっちゃと歩いてホテルの部屋に戻りました。

いきなり雨季の洗礼を受けたバリ島初日でした。

ホテルの枕のカビ臭さがいやで、枕の上に新しいバスタオルを敷いて寝ました。。。

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Posted by Winedays at 22:22Comments(0)海外旅行・出張

2018年02月07日

インドネシア、バリ島へ出発!

羽田国際空港を2月8日 0:05の深夜便でインドネシアはジャカルタへ出発のバリ島旅行です。

前日の2月7日に、妻が仕事を終えるのを待ってから延岡を出発。
17時くらいに延岡を出て、車で宮崎空港へ。

宮崎空港チェックイン時に、荷物を宮崎→羽田→ジャカルタ→デンパサール(バリ)と直送可能との空港係員の説明がありました。
途中で荷物を受け取らなくて良いのは楽ちんだ!と喜びましたが、その手続きにかなり時間が・・・。
結局、PCでエラーが出るとかで、荷物はいったんジャカルタで受け取ることに。(あとから知ったのですが、検疫の関係?だかでジャカルタで受け取らねばならないのだそうです。宮崎空港のスタッフもそこらへんのルールを最初から知っておいてもらえると、もっと早くチェックイン手続きが終わったはず。)

最終便のANAで羽田へ向かいます。
がここでまたトラブル。羽田空港でバードストライクが発生。。。そのせいで着陸する滑走路が一時閉鎖されて上空待機。
到着が30分くらい遅れました。

羽田到着後は、ゲートを出る前にある「国際線乗り継ぎ」マークのあるところからバスで直接国際線ターミナルへ移動。これは助かりました。
おかげで、国際線出発前に時間がとれたので、ANAラウンジへ行けました。


アルコールもいろいろ・・・。とりあえずビールとつまみを軽くいただきましょう。

飛行機に乗ったらすぐに機内食が出るはず・・・と思っていたので、夕飯がまだだったにもかかわらずつまみは少しだけに。
(しかし実際には深夜便だと最初に食事は出ないのですね・・・。知りませんでした。)

妻はチョコレートなどもとってきました。

私はビールのあとにワインも一杯。

さて、いよいよ搭乗です。
今回はビジネスクラスなので、フラットシートで快適に寝ることができます。

離陸して少しすると、おしぼりを渡され、飲み物を聞かれます。
迷わず、シャンパーニュを!

コレ・ブリュット・アールデコ。グラスに多めに注いでいただけました!!
アミューズつき。
妻は白ワイン。チリのマックス・レゼルヴァ・シャルドネ2016。
樽香のきいたマッチョなシャルドネで、これも美味しい!

見ると、周りの乗客はすでに睡眠モードに入っている人がほとんど・・・。

我々も就寝につくことに・・・。
さすがにビジネスシートは快適で、ワインの心地よい酔いのもとによく寝られました。
が、飛行機は過去にないくらい、かなり揺れていたようです。睡魔のほうが勝っていたので揺れに関係なく寝ましたが(笑)。

羽田からジャカルタまでのフライトは約8時間。
着陸の1時間前に朝食が登場!!

これから活動開始なのでアルコールは無しにしました。

今回のバリ行きが、とある記念の旅行であることを客室乗務員の方に話したところ、客室乗務員一同から、メッセージカードつきの嬉しいスペシャルなサービスがありました! ANAのサービスにあらためて感動です!!


そしてジャカルタ到着。
国際線ターミナルに降りて、荷物を受け取って入国審査。
国内線ターミナルへは空港内電車で移動します。

ジャカルタ空港はきれいな空港ですが、トイレはやはりそれなりに怖い(笑)。洋式と和式があるので、洋式を使うほうが安心です。

ここで日本円からインドネシアルピーへの換金をしていないことに気が付きました。
換金所は国際線ターミナルでは見ましたが、国内線では発見できず。
結局バリ島のデンパサール空港についてから換金できたので、それで十分です。
1円=120ルピア。
下手に羽田空港で換金するよりも得です。(羽田では1円=105ルピアだったと思います。)

ジャカルタで時間があったのでスタバへ。

妻はアイスカフェラテ。50,000ルピア=417円。
私はパッションフルーツティー。26,000ルピア=217円。
と、とても安いのでびっくりです。

そしてジャカルタからデンパサール空港まではガルーダ航空。2時間のフライト(ジャカルタ9:35-デンパサール12:30、時差1時間)です。
片側3人ずつのシートで、通路側を確保できておらず窮屈。。。
(かなり早い予約で通路側希望していたのに、どういうことか!?)

機内食が出ました!これがランチ。

ビーフとナシゴレンの選択で、迷わずナシゴレンを。
米は硬くてぱさついていますが、味は美味い!
インドネシア料理、期待できるゾ~。

つづく。




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Posted by Winedays at 22:22Comments(0)海外旅行・出張

2018年01月20日

都城公設卸売市場 中央食堂

都城にある公設卸売市場にある、一般開放されている中央食堂。

この一見ディープなところにある食堂、ずっと気になっていました。

昨年7月に、初訪問した際には、たしか大雨だか台風直後だかで、お目当ての海鮮丼がなく、日替わりランチを食べたのですが、そのランチについていたアジフライが実に美味かったのが忘れられません。
というわけでそれ以来の再訪。

今回は海鮮丼、ありました!!

見た目からはわかりにくいですが、カレーライスをよそうサイズの大きな丼。
ご飯の量もびっくりの多さの上、乗っている魚の量もびっくりです!

なんてボリューム!!

850円という安さにも脱帽です。

新鮮な地魚をこれでもかといただきました。

都城市場、あっぱれ!!

前回も今回もお客さんほぼ満席。
厨房はご年配のスタッフで切り盛りされており、活気と愛情であふれています。

  

Posted by Winedays at 20:20Comments(0)宮崎県

2018年01月19日

ブラッスリー・ヴァンダンジュ(かごしまジビエフェア)

鹿児島は天文館にあるブラッスリー・ヴァンダンジュへ。
ちょうど今、鹿児島市内のレストランではいっせいにジビエ・フェアを開催中!!とのことで各店舗で得意のジビエ料理を提供するイベントが催されていました。
ここヴァンダンジュでも、イノシシ料理や鹿料理が!!なんて魅力的~。

まずはグラスでシャンパンから。

ロンバールのブリュット。
これがまた美味しいですねー。果実のフレッシュな炸裂に加えて、ブリオッシュのような香ばしさはバターのような深みが複雑に広がります。

そういえば、先日、シャンパーニュからロンバール社のオーナーがこの店にいらして、シャンパーニュテイスティングイベントが開催されたのだそうです!!

前菜。

気が付くと毎回これをオーダーしている気が・・・。好みなのでしょうがありません。豚肉のリエットです。オーガニックのオリーブオイルをかけて。
白ワインとの相性は極上モノ。
で、白ワインも何杯もグラスでオーダーしてしまいます。
最初は、これ。

オーストリアのヨハネスホフ・ライニッシュ・グンポルツキルフナー・トラディツィオン。
さわやか!きれいな酸が印象に残ります。ソーヴィニヨンブランのよう。


南アフリカのシュナンブラン。まろやかです。
これもまた料理に合う!


そしてソムリエ大薗さんとの話の流れでこれもいただくことに!
ポルトガルの白。アルヴァリーニョ・ソアリェイロ。
清涼感がすがすがしいワインです。いろいろなグラスワインを飲み比べられるのが実に楽しいですねー。

そしてメイン料理。

阿久根産猪肉と冬野菜のラグー、焼栗と加世田カボチャのピューレ添え。

うーん、よく煮込まれています。美味。
合わせたワインは、シルヴァン・ボックのラフュ。


シラー100%がジビエに合います。

そしてあろうことか予定していなかったデザートまでいただきました。

仏産ガレドラロワールチーズと苺のミルフィーユ。フレッシュさと香ばしさとミントの爽やかさが美味しかったです。

デザートに合うお酒を勧められ、それがなんと日本酒。

なるほど、おもしろいマリアージュを体験です。鳳凰美田、純米吟醸、やりますな。

最後にはサービスで焼酎のきき酒も!!

同じ蔵の同じ銘柄ですが、リリース時期・熟成度合が違います。
その違いは明確で、興味深い比較体験でした。

いや~久しぶりのブラッスリー・ヴァンダンジュ、満喫できました。



  

Posted by Winedays at 22:22Comments(0)鹿児島県ワイン

2018年01月13日

リストランテ・アルコ@宮崎市

12月に落合シェフのクリスマスディナーに参加したばかりですが、今日はその落合シェフの経営する「リストランテ・アルコ」でランチ。



シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート48Fからの眺めは実に見事です。
太平洋を拝む席に通されました。

前菜は、クリスマスディナーを思い出す、セルクル料理をセレクト。

蟹とブロッコリータルタル、セルクル仕立て。
美しいですね~!イタリアンは見た目に地味な料理が多いという印象を持っていましたが、フレンチ出身のシェフだけに、そんな先入観はまかり通りません。非常に手がかかっていることが見て取れる料理です。そして実に美味!

妻は、アナゴのグリルとトマトのグラタン。

これもまたインパクトを伴って目に飛び込んでくる前菜です。
目と口で料理を楽しめます。

パスタは、雲丹のクリームソーススパゲッティ。
落合シェフの代名詞となっている!?一品。

これまたクリスマスディナーでもいただいたあの美味しさがよみがえります。

そしてメイン。
私は、イベリコ豚のラグーと焼き野菜、ほうれん草のクルトン添え。

イベリコはとろっとろです。
そして野菜の美味いこと!たまりません。
緑色の丸いのは、カリッとした食感の、ほうれん草のクルトン。

妻は、仔牛のカツレツミラノ風、ルッコラとトマトのサラダ添え。

こちらも美味しそう~!

デザートと珈琲。

窓の外は空も海もきれいな青、という贅沢な環境で、美味しいランチをいただきました。

メニューの選択肢があまりにも多かったので、またいろいろ食べに行かねば!!







  

Posted by Winedays at 20:20Comments(0)宮崎県

2018年01月02日

東京大仏

今年の初詣は、東京大仏へ。


板橋区の乗蓮寺にある大仏。

初詣客が大勢、にぎわっていましたが、正月期間中は御朱印がお休み・・・だったのが残念でした。

夜は富士山の山頂よりちょっと右よりの位置に太陽が沈む光景が見られました。


雲がかかっていなければ絶景です。
もうちょっと前だとダイヤモンド富士だったはず。

  

Posted by Winedays at 22:22Comments(0)関東地方

2018年01月01日

2018年元旦

新年あけましておめでとうございます!

我が家のお雑煮は、焼海老で出汁を取る、妻の実家・鹿児島の味。
香ばしい風味が溶け込んだ出汁と、三つ葉の香りが美味!

そして新年最初のお酒は、義侠の慶(よろこび)。

40%精米の純米大吟醸を3年~7年寝かせたものをブレンドした美酒です。

そして宮崎空港から羽田へ。。。


元旦の夜は毎年のお楽しみ番組「芸能人格付けチェック」。
最初に出てくる、100万円のワインと5000円のワインを飲んで100万円を当てる問題を筆頭に、実に楽しくみています。


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Posted by Winedays at 21:22Comments(0)日本酒